|
今日は倉敷ケーブルテレビの取材のため,アイビースクエアーに行きました。 ツタ(ブドウ科)はなぜ壁をよじ登れるのかという内容でした。 巻きひげの先が吸盤になっているからというのが定番の答えだと思うのですが,話はそこでとどまらずに,吸盤はどのような作りになっているのかというところまで踏み込むことになりました。 双眼実体顕微鏡を使って写したツタの吸盤(開きかけ)です。 中央のくぼんでいるところがもっと開いて吸盤らしくなります。 そこに細かい毛が生えています。 さらに粘液のようなものも見えています。 粘液が瞬間接着剤,細かい毛がマジックテープの役割をしているのかもしれません。 博物館から帰るとき,偶然,中央図書館の壁にヤモリがくっついているのを見つけました。 こちらの指には細かい毛がいっぱい生えていて壁にくっつけるそうです。(指の裏側が見えなくてすみません) |
| << 前記事(2008/05/10) | トップへ | 後記事(2008/05/24)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/10) | トップへ | 後記事(2008/05/24)>> |